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不燃木材

不燃木材「紫倖桐」のご案内

紫倖桐は、従来難しいとされてきた桐材への安定した不燃薬剤の含浸処理を、独自の技術で可能にした新時代の不燃木材です。

森林に囲まれた豊かな風土を持つこの国では古くから住居における木の風合いが愛され続けてきました。しかし、木は燃えやすく、ひとたび火災が発生すると延焼の原因ともなるため、現在防火地域に設定されている市街地などでは、その使用が制限されてしまっています。紫倖桐は、防火地域に木の風合いを取り戻す画期的な『燃えない木材』です。国内生産の桐材の柔らかさと気品ある美しい風合いを是非ご家庭の内装にお加え下さい。

国土交通大臣認定:認定番号NM-1527

日本古来から愛され続けた「桐材」の風合いをお楽しみ下さい

人と環境に優しい21世紀の建築材料

紫倖桐は有機薬剤を一切使用しておりません。建築基準法で規制されているホルムアルデヒド発散建築材料の対象外であるだけでなく、独自の不燃処理技術により、木材が本来持つマイナスイオン効果をさらに高めることに成功。安心で快適な住空間をコーディネートできます。

森林資源保護にも役立つ桐材の採用

桐はゴマノハグサ科の植物で、一般的な樹木よりも成長が早いため、短期間での伐採・加工が可能です。また、伐採後も成長を続けるため再植林せずに森林資源の再利用が可能です。また、桐は繊維が均質で吸湿量が極めて少ないため、変形や腐敗がおきにくく、伐採した木の大半を建材として活用できます。森林資源をムダにしない、桐材ならではの特性といえます。